「ヴィーナス&ブレイブス 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者37人の評価は4.0点
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このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
PS2の歴史に埋もれた名作
投稿日:2009-04-03




傑作と評してもおかしくないのに、プレイしている人が意外なくらい少ないようなので、一筆。
システムとしては、前作『7 モールモースの騎兵隊』をベースに、当時はおまけモードであったトライアル+イベント等のストーリー性で厚みを、といった感じでしょうか。RPG、あるいはADV色の強かった前作から打って変わって、一定期間までにミッションをクリアするシミュレーションへと変貌を遂げております。育成要素も多少あるものの、100年の戦いを扱っているだけあって主人公以外は続々と離脱していくので、現時点での戦力を上手く使いながら、さらには先の戦力も準備する――と、なかなか歯応えのある感じ。
モンスターを討伐できる期限が決まっていたり、町から町へ移動するだけでも時間が過ぎていったりと、とにかく制限の多い中で目標を達成するのがゲームとしての柱になっているので、いたせりつくせりの「おもてなし」をゲームに求めている人には辛い内容になるかと思います。逆に、俗に言う「縛りプレイ」を好む人には最高なのではないでしょうか。戦闘そのものも運の要素は薄く、きちんと計算しながらでないと簡単に負けてしまいます。
また、途中に物凄い中だるみ期間(イベントがあまり発生せず、戦闘ばっかり)があり、正直自分も「キッツ〜」と思っていたのですが、それを乗り越えたところに答えはありました。
100年戦い続ける痛み。100年生き続ける孤独。
決して明るい物語ではありません。むしろ悲劇の連続であり、うがった見方をすれば「我が身の不幸を嘆いて悦に浸る鬱ゲー」とも言えるでしょう。しかし、それでも自分の心には響きました。登場人物達のひたむきに生きる姿が、嗚咽と共に紡がれる台詞が、胸を鷲掴みにして放しません。
主人公ブラッド・ボアルは旅路の果てに何を見るのか。幻想的な風景と重厚な音楽、役者達の熱演によって鮮やかに彩られる、壮大な歴史絵巻。陳腐な言葉ではとても言い尽くせないこの魅力を、是非とももっと多くの方に感じてもらいたいです。
PS.メインのストーリーは元より、OPとEDのムービーが大好きだったりします。それぞれ全く味付けは異なるのですが、それぞれの魅力に溢れていて。
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今から言うゲームは何で出来るゲームか教えて下さい『ICO』『ファイナルファンタジーX』『聖剣伝説 ~FF外伝~』『ゼルダの伝説 ~夢をみる島~』『ヴィーナス&ブレイブス』『エストポリス伝記』『MOTHER2』『アルバートオデッセイ』『俺の屍を越えてゆけ』『斑鳩』『ベイグラントストーリー』『すばらしきこのせかい』『レイトン教授と悪魔の箱』『ヘラクレスの栄光3』『ルナ2 エターナルブルー』『ポポロクロイス』『ドラッグオンドラクーン』『ファイナルファンタジーIX』『アクトレイザー』『シャドウハーツ』『アルトネリコ2』『真・女神転生』『クロノクロス』『魔界塔士SaGa』『moon』『天地創造』『ペルソナ2』『風のクロノア』『チョコボレーシング』『BUSIN』『アランドラ』
A.上からPS2 PS2GBGBPS2SFCSFC・GBASFCPSDC・GCPSDSDSGBPS・SSPSPS2PSSFCPS2PS2SFCPSGBPSSFCPSPSPSPS2PSです。見にくくて申し訳ございませんが。




















